

日本で事業を設立する際の留意点:合同会社と株式会社のどちらを設立すべきか?
ナマドバスケスラケル メキシコ弁護士 TNV Law & Consulting 高橋大祐 日本弁護士 真和総合法律事務所/TNV Law & Consulting 日本で事業拠点を設立しようとする起業家や外国企業が、まず検討すべき事項の一つが、「株式会社(Kabushiki Kaisha:KK)」と「合同会社(Godo Kaisha:GK)」のいずれを選択するかという点です。 この最初の選択は、その後の会社の事業運営や発展に大きな影響を及ぼす可能性があります。 本稿では、設立に要する費用や期間、ビザ申請、法人口座の開設、コーポレート・ガバナンスや事業運営の柔軟性、日本市場における会社の信用力や評価など、複数の実務的な観点から株式会社と合同会社を比較します。 メキシコやその他のラテンアメリカ諸国にも、可変資本株式会社(Sociedad Anónima de Capital Variable:S.A. de C.V.)や有限責任会社(Sociedad de Responsabilidad Limitada:S. de R.L.)など、複数の会社


メキシコ大使館での講演
2020年2月12日、在日メキシコ大使館にて、メキシコ日本協議会(CCMJ)とメキシコ進出経営サポートフォーラム (MISF)共催、メキシコ大使館後援によるセミナー『メキシコでのビジネスにおける留意点』が開催されました。...


外国人弁護士世界一周 メキシコ編
ナマドバスケスラケルが、ビジネス法務2017年12月号の外国人弁護士世界一周のコーナーで、メキシコ弁護士として、掲載されました。 #執筆


メキシコにおける競争法の最新動向と日本企業の対応策
高橋大祐とナマドバスケスが、メキシコ経営ナビ第9号に「メキシコにおける競争法の最新動向と日本企業の対応策」と題する論稿を執筆しました。 <目次> 1 はじめに 2 新競争法の特徴 3 新競争法の構成 4 新競争法違反の場合の制裁 5...


メキシコ進出法務ファイルⅤ:メキシコ競争法の動向
メキシコでは、2013年の憲法改正により、連邦経済競争委員会(COFECE: Comisión Federal de Competencia Económica)が独立性の高い競争当局として設立されると共に、2014年には、連邦経済競争法(Ley Federal de...


メキシコ進出法務ファイルⅣ:麻薬カルテル問題をふまえたマネロン・治安対策
(メキシコ進出法務ファイルでは、メキシコ進出における法的留意点をコラム形式で解説します。) メキシコ政府は,2006年以降,麻薬カルテルとの壊滅に向けて,治安当局による麻薬カルテルの取り締まりに軍隊を投入し,いわゆる「麻薬戦争」を開始している。同作戦の結果,2014年にはシ...


大使館セミナー:メキシコの主要法規制の最新動向と対応策
2017年7月10日(広島)、11日(名古屋)、12日(東京)において開催されるメキシコ大使館商務部・メキシコ進出経営サポートフォーラム(MISF)主催セミナーで、高橋大祐が「メキシコの主要法規制の最新動向と対応策 」と題するテーマで講演させていただきました。...


メキシコ進出法務ファイルⅢ:メキシコにおける贈賄防止対策
(メキシコ進出法務ファイルでは、メキシコ進出における法的留意点をコラム形式で解説します。) メキシコでは、腐敗に関する様々な課題が認識されている。Transparency Internationalが発表している腐敗認識指数(Corruption Perception...


メキシコ進出法務ファイルⅡ:メキシコにおける人事・労務管理上の留意点
(メキシコ進出法務ファイルでは、メキシコ進出における法的留意点をコラム形式で解説します。) メキシコの労働法制は,主に連邦労働法(Ley Federal del Trabajo)により規定されている。同法では,メキシコ革命の思想を受け継ぎ,労働者保護のための伝統的な法制度が...


メキシコ進出法務ファイルⅠ:現地法人設立・運営上の留意点
(メキシコ進出法務ファイルでは、メキシコ進出における法的留意点をコラム形式で解説します。) メキシコの会社の設立・運営に関するルールは,商事会社一般法(Ley General de Sociedades Mercantiles)により規定される。日本企業がメキシコ現地法人を...









